環境に感謝しなければならないと思いました。

大阪大学 工学部 電子情報工学科同志社大学 理工学部 電子工学科

Y・K 出身校 : 鳥取東高校卒業

私はどの教科も基礎が重要だと思いました。例えば数学では、ただ公式を暗記するだけでなくどのようにして導かれたのかを理解することです。2013年の阪大の数学を見ても分かると思います。また、自分が勉強できる環境に感謝しなければならないと思いました。勉強したくてもできない人もいるのに、スマホやゲームがあるから勉強ができないということを聞くと残念な気がします。人から言われるからしかたなくやるような気持ちではなくしたいだけ勉強ができるこの環境に感謝しなければならないと思いました。そして、質問にいっても丁寧に答えてくださった先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

本質的な理解ができました。

大阪大学 工学部 応用理工学科関西大学 経済学部 経済科関西大学 化学生命工学部 化学物質工科

O・K 出身校 : 鳥取西高校卒業

私があすなろ予備校に1年間通って良かったと思うのは、高校3年間の学習内容について、本質的な理解ができた点です。特に理系科目については、単に公式を覚えて使うといったものではなく、その公式の成り立ちや他分野との関連を体系立てて教えてくださったので、本番の試験でも過去問にはないタイプの出題がされても、部分点を狙って食らいついていくことができました。また文系科目についても、頻出の知識からより詳しい知識まで、授業や問題演習の中で繰り返し覚えることができたので、試験の際の緊張下においても頭から抜けることはなく、取るべき問題は取るということがしっかりできたと思いました。

浪人の全ては自分次第

神戸大学 経済学部 経済学科立命館大学 経済学部 経済専攻科

F・S 出身校 : 鳥取西高校卒業

僕は高校生時代勉強に真摯に向き合おうとしませんでした。3年生の最後も、一応第一志望にしていた大学に落ち、ダラダラと過ごして後期を受かるも「こんな態度で受かるなら行かんわ」と、随分驕ったことを考え、「一浪すりゃいいか」と、軽い気持ちで浪人生活を始めました。結果を言うと、浪人生活は凄くつらく、長く感じました。それでも大学に合格できたのは、先生方が授業で重要なポイントを分かりやすくまとめて伝えてくださったからだと思います。本当にありがとうございました。また、これから浪人する人に伝えたいのは、周りを気にしないことと、簡単にあきらめないことが大切だということです。浪人の全ては自分次第ですよ…。

あすなろ予備校に通ってよかったなって思います!

日本女子大学 家政学部 家政経済科日本女子大学 文学部 史学科日本女子大学 文学部 史学科(セ利)

S・N 出身校 : 鳥取西高校

私があすなろ予備校に通い始めたのは高三の春でした。当時の私は自宅学習をする習慣がついておらず、受験の実感もないまま漠然とした不安だけに襲われていました。しかし、松田先生の英語を受講していくうちにあることに気付きました。それは勉強が“楽しい”と言う事!!難しい内容を扱うことも多かったのですが、先生の優しい口調と丁寧な解説に加え本科生さんの勉強に対する意欲に感化された事でとてもやる気が出ました!!さらに静かな空間が苦手だった私にとって、自習室を居心地良いと思えたことも、物凄く大きな心の変化でした!!今思い返すと、自分が変われた実感が持てたのは、合格通知をもらえた時と同じくらいに嬉しいです!!やさしく声をかけてくださり、こんなに素敵な環境を与えてくださった先生方、本当にありがとうございました!!心から、あすなろ予備校に通ってよかったなって思います!!!!ずっと憧れていた東京生活、頑張ります。

一年間頑張りきって後悔は全く無いです。

神戸大学 国際人間科学部 子ども教育科同志社大学 関西学院大学 立命館大学 教育学部

N・F 出身校 : 鳥取西高校卒業

私がこの一年間で一番辛かったのは浪人を始めてすぐの時期でした。あと1年ずっと勉強をするのかと考えると、やっぱり現役生の時に行ける大学に行っとけばよかったとか思えてしまったりして葛藤したからです。でも今なら、一年間辛くても勉強をし続けて本当によかったと自信を持って言えます。第一志望に受かっても受からなくても出来ることは全部やり切ったと思って終われれば自分にとって大きな自信になると思います。自分は勉強するのが辛くなってやめたくなったときにいつも支えてくれるお母さんのことを考えてモチベーションを維持していました。お母さんが毎朝早く起きて弁当を作ってくれたり、夜遅くに迎えに来てくれたりしてしんどい中働いていてくれているんだなと思うと、自分がサボったらだめだと思って毎日必死に勉強しました。また、私はあすなろ予備校に来てなかったら第一志望の大学に受かってなかったと思います。先生方は丁寧に進路の相談に乗ってくださるし、添削をしてくださいます。自習室では他の友達も頑張っていて自分も頑張ろうと思えました。本当に浪人して一年間頑張りきって後悔は全く無いです。

講師の方々の存在が大きな力になりました。

東京学芸大学 教育学部 中等・社会科同志社大学 教育学部 教育文化科佛教大学 教育学部 教育科

A・K 出身校 : 鳥取西高校卒業

1年間あすなろで勉強して、現役で届かなかった志望校に合格できて本当によかったです。もちろん模試や授業の演習で自信を失うことも多々ありましたが、その都度同じ目標を持って頑張る仲間やサポートをして下さる講師の方々の存在が大きな力になりました。あすなろの魅力は生徒と講師の距離が小さくて添削や質問が気軽にできることだと思います。センターから私大、国立大まで充実したサポートを頂けたことが大きく成績にも影響したと思います。ただ浪人は鍛錬でした。今の自分に何が足りていないか、そしてどうすればいいのか、小さな目標を立て、クリアしていったからこそ志望校が見えてきたなぁと感じました。

早めに苦手をつぶした方がいいと思います。

長崎県立大学 看護栄養学部 栄養健康科兵庫大学 看護学部 看護科

U・N 出身校 : 鳥取西高校

私は、センターが終わってからも学部が定まらず私立も全て落ちて浪人覚悟の受験でした。国公立の判定もセンターが悪かった分E判定ばかりで正直今年は諦め半分だったし二次の勉強もほとんどしていませんでしたが、過去問を解いて、先生に添削してもらって復習のサイクルを何回も繰り返しました。予備校に入っていなかったら選択肢も広がっていないと思うし学力もついていなかったと思います。全然自信も無くて常に辛い受験期間でしたが、最後まで頑張って良かったと思います。一回一回の授業を大切にして分からないことはすぐ先生に聞きにいって早めに苦手をつぶした方がいいと思います。先生方、本当にお世話になりました、ありがとうございました。

とりあえず基礎からやり直しました。

京都教育大学 教育学部 教育学科

H・H 出身校 : 鳥取西高校卒業

僕は浪人をして、もう1年勉強することになった時、何から手をつけたら良いのか分かりませんでした。そこで、僕は「これはどういうことだろう」と曖昧になっているところや、わからないことがでてくるまで、とりあえず基礎からやり直そうと思いました。そして、その穴を一つ一つ埋めていくことで勉強を進めていきました。また、基礎を固めるために大事にしたことは、授業で使用するテキストを完璧にすることです。先生方が作ったテキストは受験をする上で絶対におさえておかなければならないことばかりなので覚えるまでは何度も復習するべきだと思います。浪人をして学力では推し量ることのできないものを得ることができたと感じます。本当にありがとうございました。

分からない所があったらすぐ先生に質問ができます。

岡山大学 環境理工学部 環境管理工学科

O・S 出身校 : 私立高校卒業

僕は現役の時物理、化学選択でしたが浪人するときに生物選択に変えました。それでもあすなろの授業は分かりやすく、理解しやすかったし、分からない所があったらすぐ先生に質問ができ一つ一つ分からないことを無くしていけたので自信を持ってセンターと二次を受けることができました。また苦手だった英語も授業で基礎から学べて、同じルールを様々な形で反復することができ、復習もしやすかったので1年間で英語に対する気持ちが変わり、楽しかったです。そしてあすなろ予備校の自習室はほど良い緊張感があり、ずっと自習し続けられる環境でとても良かったです。あすなろ予備校のおかげで二次試験直前にインフルエンザにかかっても合格できる力がつきました。ありがとうございました。

最後まであきらめないことです。

鳥取大学 農学部 生命環境農学科

A・Y 出身校 : 鳥取東高校

僕は高校1年生や2年生のときは、部活ばかりに力を入れてまともに勉強してきませんでした。しかし、部活を引退すると、その反動で勉強に力を入れられるようになりました。そして、平日は4時間、休日は9時間くらいしていました。でも、模試などでは思うように点数が上がらず、焦ってしまうようなことが何回もありました。それでも、最後まであきらめずに勉強したおかげで奇跡的に合格できました。以上より、僕が伝えたいことは、最後まであきらめないと言うことです。そうすれば自分の求めている結果に少しでも近づけると思います。