合格を勝ち取った先輩たちから、あなたへのメッセージ。

入学時には志望校に見合う学力がなく、「君には無理」とまで言われた生徒、なかなか自分にあった学習スタイルが見つけられず、伸び悩んでいた生徒…。あすなろ予備校では、毎年そんな生徒を見事合格に導いてきました。

先輩たちからのメッセージを読むと、皆不安や心配を抱えながら戦ってきたことがわかります。大丈夫、あなたも先輩に続こう!

親身になり相談に乗ってくださった

鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科

I.Kくん 出身校 : 八頭高

僕は勉強があまり好きではなかったので、1・2年生の時は全く勉強をしなくて、3年になってからの受験勉強はかなり大変でした。3年生の時も勉強が面倒になった時もありました。しかし予備校の先生がその都度背中を押してくれて何とか頑張ることができました。たくさんの方たちの支えのおかげで鳥取大学に合格できましたが、その後も浪人してもっとレベルの高い大学に進学できるようにするか、とても悩みました。その時、河村先生が親身になって相談に乗ってくださり、鳥大に進学すると決意することができました。親身になり相談に乗ってくださった大久佐先生・有田先生、本当にありがとうございました。

【後輩へのアドバイス】
自分は合格した大学に行くか前から志望した大学に行くために浪人するかですごく悩みました。同時にここまで悩むならもっと勉強しておけばよかったとも思いました。だから死ぬ気で勉強してください。

丁寧に教えていただきました。

鳥取短期大学 生活学科 情報・経営専攻

K.Aくん 出身校 : 鳥取クラーク高

私は高校で習う内容が入っていないことがあるため、予備校での授業についていけませんでした。あすなろ予備校では授業のほかに、先生と1対1の個別対応を行っており、大変お世話になりました。私のような、はじめの基礎からでも時間をたくさんとっていただき、丁寧に教えていただきました。少しずつではありましたが、理解していくことができました。授業では扱う量が多いため、授業が早く、一方的になることもあります。小さなことでものちのち繋がってくるので、あすなろの先生方と一緒にわからないことを一つ一つ乗り越えてみてはいかがでしょうか。

強い憧れがモチベーションになりました

龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科

K.Aさん 出身校 : 鳥取西高

 私がこの大学を目指したのは、やいりたい学問があるからではなく、入りたい部活があったからです。純粋な志望動機ではないと思うこともありました。しかし、何か月経ってもその部活への憧れが消えることはありませんでした。大学を絞ると、入りたい学部もすぐに決まりました。高2の後期から変わらず第一志望だった大学に合格できたのは、この強い憧れがあったからだと思っています。

後輩へのアドバイス
 受験期に入るとSNSをやめる人が増えますが、ちょっと待ってください!志望校の先輩とやり取りすると、かなりモチベーションアップにつながります。また、入学の不安が会える喜びに変わります。やめる前に一度メッセージを送ってみてください、おすすめです。

あすなろのテキストを復習し合格しました

広島大学 教育学部 第二類自然系コース

K.Nくん 出身校 : 鳥取西高

 僕の勉強方法は、あすなろで受けた授業をその日に復習することでした。僕は浪人をする原因が基礎の理解力のなさだと思ったので、授業をその日に復習することで、一から基礎の土台を作っていこうと思いました。あすなろの先生方が作るテキストは、大学入試における重要な問題やポイントが詰まっているので、テキストを復習することだけでも相当の基礎力が身につきました。ここで、重要なことがあり、それは分からない所を積極的に質問することです。せっかく1年間勉強する機会があるので、分からない所を完璧に理解するべきで、した方が後にも役に立ちます。1年間勉強生活はつらいですが、努力は必ず結果を生むので、頑張って欲しいと思います。

1日1日目標を立て前に進んで行きました

山口大学 経済学部

F.Tくん 出身校 : 鳥取西高

 僕は入学してから2年半、部活動をやっていたので、本格的に勉強をしたのは3年生の夏休みからです。その時から僕はあすなろ予備校に通わせてもらい、授業を受けてきました。そこでは各教科ごとの先生にすごくていねいに教えていただき、アドバイスやちょっとしたテクニックなど、どれも受験に役立つことばかりでした。特に田中先生には、センターと2次で使った数学だけではなく、その他の教科や受験校の選択でもお世話になり、とても感謝の気持ちでいっぱいです。
 あと、僕が工夫したのは、1日ずつ何か目標を立てることです。それが何であれ達成できれば、前に進んでいる実感が湧くし、次、その次と、勉強が楽しくなると思うので。

先生を信じて勉強に取り組みました

兵庫県立大学 看護学部 看護科

K.Rさん 出身校 : 八頭高

 浪人の一年間はあっという間でした。浪人をする上で気をつけていたことは、授業を欠席しないことです。後期になると気持ちが焦ってしまい、自習を確保するため授業数を減らしてしまう人がいました。しかし、現役のときには教わらないセンター試験で使える解き方や計算テクニックを学ぶことができるので授業に参加しました。また、自習をしている時にはネガティブな思考になりやすため、一人にならないよう授業に参加しました。新テストへの移行期間のため、問題傾向が変化していきますが、先生を信じて勉強に取り組むことで結果はついてくるので最後まであきらめないことが大切だと思います。

最後まで諦めず粘り続けることができました

島根大学 教育学部 学校教育課程Ⅰ類科ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 児童教育科

T.Hさん 出身校 : 鳥取西高

 「受験は何が起こるかわからない」と、私はいつも先生に言われていました。私がそれを実感したのはセンター試験のときです。私はずっと数学が苦手で、直前のマーク模試でも5割取れないほどの悲惨さでした。反対に国語はずっと私の得点源でした。しかしセンター試験では予想外に国語で点が取れず、過去最高点だった数学が国語を上回るという、自分でも驚くアクシデントが起こりました。もし数学がいつも通りの点だったら、私は今この体験記を書いていないかもしれません。苦手だからこそ、解ける問題を確実に解いて1点でも多く取ろうという姿勢で臨んで良かったです。最後まで諦めず、粘り続けることが大切なのだと強く感じました。

生き生きとした浪人生活を送ることができました

電気通信大学 情報理工学部

U.Kさん 出身校 : 鳥取西高

他の人のように喜びに満ちあふれた体験記ではありません。すみません。センターも二次ももっと得点したかった。悔しいというのが今の正直な気持ちです。これが実力なんですけど。ただ、浪人生活は良い先生、友達に恵まれ、楽しく、幸せな時間でした。無理せずできることだけ確実にすることを心がけ生活しました。分かる、解けるといのが楽しくて先生の熱意が伝わる授業は本当に毎日楽しみでした。模試で良い成績だとうれしかったし、悪くても先生が励まして下さり次解けるようになろうと前向きになれました。現役時、ほぼ受験勉強を放棄してしまった人げとは思えないくらい生き生きしていました。幸せな1年間をありがとうございました。

手帳でのスケジュール管理をしました

鳥取大学 医学部 保険検査技術専攻科

T.Tくん 出身校 : 鳥取東高

 今回は私の合格体験記を書かせていただきます。皆さんのお役に立てば幸いです。
 私が浪人をする中で心がけていたことは自分のやるべき勉強を常に認識することでした。自分の手帳に一週間の自分のする予定となっている勉強内容を記入して、できたものから線をひいて消し、できなかったことは次の週に持ち越したり土日に消化するようにしていました。このようにすることで今日何をしなければいけないかと認識することでムダをなくすことができたと思います。私も最後にやり切った一年だと感じることができたので、みなさんも悔いの残らないよう自分と向き合ってみてください。

勉強だけでなく人としても成長しました

鳥取大学 地域学部 国際地域文化学科京都産業大学 文化学部龍谷大学 国際学部 国際文化科

K.Yさん 出身校 : 八頭高

 常に不安がつきまとっていた1年間でしたが、最後に結果を出すことができて嬉しい気持ちでいっぱいです。勉強をやめたくなった事も数え切れない位ありましたが、家族、予備校の友達、先生方に支えられて頑張ることができました。そういった人達のありがたさを改めて感じることのできた1年でした。本当に感謝しています。予備校に通って学力面だけでなく、周りの人への感謝の気持ちを忘れないという人としてとても大事なことを改めて教えてもらい人間としてもまた1歩成長することができたんじゃないかと思います。あすなろ予備校に入って本当に良かったと思います。ありがとうございました。