予備校1年間通って百点以上上げることが出来ました

鳥取大学 医学部 医学科

L.Vくん 出身校 : 鳥取東高卒

私は予備校1年間通って百点以上上げることが出来ました。そのためには二つのことを毎日やっていました。一つ目は自習です。高校にいた時、皆さんは進路相談で担任に予備校に通っても点数は伸びないと言われたかもしれません。しかしそんなことはないです。毎日自習して自分なりに科目の理解をぜひ試してください。二つ目は先生の添削です。これには二つのメリットがあります。一つ目は先生が分かるまで説明してくれるということです。もう一つは気分転換にもなるのです。添削時に少し先生と会話して、時には笑い、時には励ましてもらうのもとても良いかもしれません。
皆さんの検討を祈ります。

不可能を可能にすることができました

鳥取大学 地域学部 地域創造学科

H.Mくん 出身校 : 八頭高

部活を引退し、切り替えができた八月一日から予備校に入りました。大学に向けて勉強などしたことなく、最初の懇談では現役の国公立は無理だ、と丸橋先生に言われました。僕がその言葉に対し「無理なら俺が可能にしてやる」と格好つけたのが、長く辛い闘いの幕明けでした。そんなつらい時間を乗り越えられたのは、先生たちのおかげです。お世辞か本音だか未だにわからない数学の田中先生の「君、才能あるよ」という言葉。心臓のことで命が危なかったことを笑いに変える松田先生。原監督が好きなのかグータッチで元気をくれる松元先生。背が小さいことを自虐で使う陽気な有田先生。そして、一度聴いたら忘れられない話し方と笑い方の丸橋先生。他にもたくさんの先生方にお世話になりました。おかげで、不可能を可能にすることができました。しかし、これは消防士への道を一歩進むことができたというだけです。これからまだまだ成長するので応援よろしくお願いします。7か月間ありがとうございました。

親身になり相談に乗ってくださった

鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科

I.Kくん 出身校 : 八頭高

僕は勉強があまり好きではなかったので、1・2年生の時は全く勉強をしなくて、3年になってからの受験勉強はかなり大変でした。3年生の時も勉強が面倒になった時もありました。しかし予備校の先生がその都度背中を押してくれて何とか頑張ることができました。たくさんの方たちの支えのおかげで鳥取大学に合格できましたが、その後も浪人してもっとレベルの高い大学に進学できるようにするか、とても悩みました。その時、河村先生が親身になって相談に乗ってくださり、鳥大に進学すると決意することができました。親身になり相談に乗ってくださった大久佐先生・有田先生、本当にありがとうございました。

【後輩へのアドバイス】
自分は合格した大学に行くか前から志望した大学に行くために浪人するかですごく悩みました。同時にここまで悩むならもっと勉強しておけばよかったとも思いました。だから死ぬ気で勉強してください。

手帳でのスケジュール管理をしました

鳥取大学 医学部 保険検査技術専攻科

T.Tくん 出身校 : 鳥取東高

 今回は私の合格体験記を書かせていただきます。皆さんのお役に立てば幸いです。
 私が浪人をする中で心がけていたことは自分のやるべき勉強を常に認識することでした。自分の手帳に一週間の自分のする予定となっている勉強内容を記入して、できたものから線をひいて消し、できなかったことは次の週に持ち越したり土日に消化するようにしていました。このようにすることで今日何をしなければいけないかと認識することでムダをなくすことができたと思います。私も最後にやり切った一年だと感じることができたので、みなさんも悔いの残らないよう自分と向き合ってみてください。

勉強だけでなく人としても成長しました

鳥取大学 地域学部 国際地域文化学科京都産業大学 文化学部龍谷大学 国際学部 国際文化科

K.Yさん 出身校 : 八頭高

 常に不安がつきまとっていた1年間でしたが、最後に結果を出すことができて嬉しい気持ちでいっぱいです。勉強をやめたくなった事も数え切れない位ありましたが、家族、予備校の友達、先生方に支えられて頑張ることができました。そういった人達のありがたさを改めて感じることのできた1年でした。本当に感謝しています。予備校に通って学力面だけでなく、周りの人への感謝の気持ちを忘れないという人としてとても大事なことを改めて教えてもらい人間としてもまた1歩成長することができたんじゃないかと思います。あすなろ予備校に入って本当に良かったと思います。ありがとうございました。

疑問は調べたり考えたりしてすぐに解決するのが鍵

鳥取大学 地域学部 地域環境学科

I.Nくん 出身校 : 鳥取東高

僕は、勉強時間がとても少なく模範的な受験生でないので自分が自信のある勉強に対する姿勢を書きます。僕が日頃から気を付けているのは、脳を常に動かすということと、探求する楽しさを忘れないことです。授業を聞いたり、問題を解いたりしていると必ずわからない事が出てくると思いますがその時に、自分なりにそれに対して疑問を投げかけ調べるなり考えるなりしてすぐに解決してください。1つの問いの裏側にはいろいろな事が隠れてつながっていると思います。国語も数学も英語もゲームも友達です。そういう風にしていると勉強、いや考える事がとても楽しくなると思います。そうやって考えれる頭を作って下さい。そうすると良い事が待っています。

緊張感のある自習室や先生の添削に助けられました

鳥取大学 医学部 保健科 看護学専攻

M.Rさん 出身校 : 鳥取西高

私があすなろに入ってよかったと思ったことが2つあります。1つ目に、緊張感のある自習室で勉強できたことです。他の学校の人や浪人生の方もおられたので、学校の自習室とは違う空間でした。ぜひ、自習室を有効に使ってみて下さい。2つ目に、添削をしてもらえることです。私は小論文と英語の添削をしてもらいました。点数の取り方から教えてもらえることで、どのように解答すべきかわかりました。また、学校と違って早い時期から添削をしてもらえたのでとても助かりました。

私が合格できたのは先生方のサポートがあったからです。先生方を信じ、最後まで頑張って下さい。応援しています。

わからないことがあればすぐに先生に質問

鳥取大学 地域学部 地域環境科

K.Yさん 出身校 : 鳥取東高卒

私は現役生の時、英語と国語がとても不得意だったので浪人生では特にこの2科目を重点的に勉強し、先生方には添削をお願いしていました。授業の予習復習は必ずやり、分からない事があればすぐに先生に質問するべきだと思います。

生活面では、リズムを崩さないことを心掛けましたそして受験生には禁欲ではなく切り替えが必要です。私は集中力が切れたら好きな曲を聴いたり、お昼には友だちと楽しい話などをしたりして気分転換できました。

この1年間はとても充実した毎日でした。浪人してあすなろの先生方と出会い勉強することも心から楽しいと思えるようになりました。1年間ありがとうございました!

基礎基本がないと応用が効かずダメダメに

鳥取大学 農学部 生命環境農学科龍谷大学 理工学部 数理情報学科京都産業大学 理学部 物理科学科

H.Yくん 出身校 : 鳥取工業高卒

予備校に通って現役のときいかに効率の悪い勉強をしていたのかを思い知りました。基礎基本ができていないのに実戦問題のみをしていました。これでは応用が効かず、ダメダメです。予備校では春夏で勉強をする上での基礎として土台を作ってくれました。結果、センターの得点は150点近く上がりました。いろいろな人に応援していただき、プレッシャーもすごくかかりましたが、先生方や親の支えがあったからこそのいい結果を残すことができました。心から感謝しています。

後輩へのアドバイス
一年間ずっと切羽詰まっているままだと心も体ももたないと思うので、たまの息抜きも必要だと思います。点数が伸び悩むこともあると思いますが、最後まであきらめないようにしてください。

自分を信じて。努力は決して裏切りません!

鳥取大学 農学部 生命環境農学科

K.Hくん 出身校 : 鳥取東高卒

正直、初めの時に自分の気持ちが一年間勉強に向かうことができるのか不安でした。四月から六月は、苦手な科目の先生に添削をお願いしていく中で順調に成績が伸びていきました。案外、浪人の生活は大したことないかもと思っていました。しかし、夏休みを過ぎて九月の中旬ごろから異変を感じました。模試が難しくなり、現役が力をつけて平均点が上がり、焦りと不安がこみ上げてきました。私はその中でも自分は今まで通りのことをしました。わからないところは先生に質問して、自分が納得するまで演習を重ねました。あとは自分がやってきたことを信じて本番に臨めば、それなりの結果がついてきます。努力は決して裏切りません。

後輩へのアドバイス
 何となく分かったでは試験に通用しないということです。私は先生に添削や質問をしていく中で、問題の本質やつながりを重視するようになりました。この力は自分一人では難しいので私は添削をオススメします。