最後まであきらめないことです。

鳥取大学 農学部 生命環境農学科

A・Y 出身校 : 鳥取東高校

僕は高校1年生や2年生のときは、部活ばかりに力を入れてまともに勉強してきませんでした。しかし、部活を引退すると、その反動で勉強に力を入れられるようになりました。そして、平日は4時間、休日は9時間くらいしていました。でも、模試などでは思うように点数が上がらず、焦ってしまうようなことが何回もありました。それでも、最後まであきらめずに勉強したおかげで奇跡的に合格できました。以上より、僕が伝えたいことは、最後まであきらめないと言うことです。そうすれば自分の求めている結果に少しでも近づけると思います。

一年間本当にありがとうございました。

鳥取大学 地域学部 地域課 人間形成コース

F・N 出身校 : 鳥取東高校卒業

僕からは予備校にいた時の日々の過ごし方で大切だと思ったことを2つ話したいと思います。1つ目は自習時間の使い方です。僕は自由時間にやる教科を曜日ごとに決めてその教科の基礎や授業の復習に使っていました。そうすることで頭を切り替えて勉強することができたし、前の授業の復習の時間もちゃんと確保することができました。2つ目は少しでも良いから好きなことをする時間を毎日作ることです。僕の場合は寝る前に短編の本を読むことを毎日欠かさずしたことで勉強のオンとオフを作ることができました。受験直前になるとどうしても不安になったり焦ったりしてしまうけど自分のやってきたことを信じて最後まで足掻き続けて下さい。一年間本当にありがとうございました。

続ける忍耐力が必須だと思いました。

鳥取大学 工学部 電気情報系科

M・R 出身校 : 鳥取西高校卒業

ここでは自分なりの受験の乗り越え方や、勉強方法について書いていこうと思います。まず勉強方法についてですが、実はこれは僕が教えると言うことよりも自分で考える方が効率がいいと思っています。人にはそれぞれでやりやすいやり方があるので、それを三年生までに模索し習慣付けておくことが一番いいと思います。おそらく人を参考にしたものは長続きしないと思うので…。また勉強に詰まった時は頭をリセットするためにもおとなしく別のことをしましょう。どうしても勉強したい人は教科を変えるのも手だと思います。と、いろいろありますが、やはり自分で決めた事をブレないように続ける忍耐力が必須だと思うので長いですががんばっていきましょう。

目標を作ってモチベーションを上げました。

鳥取大学 農学部 生命環境農学科

T・E 出身校 : 鳥取東高校卒業

私は9月から予備校に通い始めましたが、無事に国公立大学に合格できました。他の人よりも基礎力が圧倒的に無く、特に数学と理科を中心に勉強しました。また、自分で勝手にライバルを作って、「この教科ならあの人に勝てる!」等の目標を作ってモチベーションを上げていました。この予備校生活を通して先生方には本当にお世話になりました。これから受験を迎える皆さんの中に受験に対して不安を感じている人も多いと思います。あすなろの先生方は、一人ひとりにきちんと向きあってくださるので悩んだ時は頼ってみてください。

予備校1年間通って百点以上上げることが出来ました

鳥取大学 医学部 医学科

L.Vくん 出身校 : 鳥取東高卒

私は予備校1年間通って百点以上上げることが出来ました。そのためには二つのことを毎日やっていました。一つ目は自習です。高校にいた時、皆さんは進路相談で担任に予備校に通っても点数は伸びないと言われたかもしれません。しかしそんなことはないです。毎日自習して自分なりに科目の理解をぜひ試してください。二つ目は先生の添削です。これには二つのメリットがあります。一つ目は先生が分かるまで説明してくれるということです。もう一つは気分転換にもなるのです。添削時に少し先生と会話して、時には笑い、時には励ましてもらうのもとても良いかもしれません。
皆さんの検討を祈ります。

不可能を可能にすることができました

鳥取大学 地域学部 地域創造学科

H.Mくん 出身校 : 八頭高

部活を引退し、切り替えができた八月一日から予備校に入りました。大学に向けて勉強などしたことなく、最初の懇談では現役の国公立は無理だ、と丸橋先生に言われました。僕がその言葉に対し「無理なら俺が可能にしてやる」と格好つけたのが、長く辛い闘いの幕明けでした。そんなつらい時間を乗り越えられたのは、先生たちのおかげです。お世辞か本音だか未だにわからない数学の田中先生の「君、才能あるよ」という言葉。心臓のことで命が危なかったことを笑いに変える松田先生。原監督が好きなのかグータッチで元気をくれる松元先生。背が小さいことを自虐で使う陽気な有田先生。そして、一度聴いたら忘れられない話し方と笑い方の丸橋先生。他にもたくさんの先生方にお世話になりました。おかげで、不可能を可能にすることができました。しかし、これは消防士への道を一歩進むことができたというだけです。これからまだまだ成長するので応援よろしくお願いします。7か月間ありがとうございました。

親身になり相談に乗ってくださった

鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科

I.Kくん 出身校 : 八頭高

僕は勉強があまり好きではなかったので、1・2年生の時は全く勉強をしなくて、3年になってからの受験勉強はかなり大変でした。3年生の時も勉強が面倒になった時もありました。しかし予備校の先生がその都度背中を押してくれて何とか頑張ることができました。たくさんの方たちの支えのおかげで鳥取大学に合格できましたが、その後も浪人してもっとレベルの高い大学に進学できるようにするか、とても悩みました。その時、河村先生が親身になって相談に乗ってくださり、鳥大に進学すると決意することができました。親身になり相談に乗ってくださった大久佐先生・有田先生、本当にありがとうございました。

【後輩へのアドバイス】
自分は合格した大学に行くか前から志望した大学に行くために浪人するかですごく悩みました。同時にここまで悩むならもっと勉強しておけばよかったとも思いました。だから死ぬ気で勉強してください。

手帳でのスケジュール管理をしました

鳥取大学 医学部 保険検査技術専攻科

T.Tくん 出身校 : 鳥取東高

 今回は私の合格体験記を書かせていただきます。皆さんのお役に立てば幸いです。
 私が浪人をする中で心がけていたことは自分のやるべき勉強を常に認識することでした。自分の手帳に一週間の自分のする予定となっている勉強内容を記入して、できたものから線をひいて消し、できなかったことは次の週に持ち越したり土日に消化するようにしていました。このようにすることで今日何をしなければいけないかと認識することでムダをなくすことができたと思います。私も最後にやり切った一年だと感じることができたので、みなさんも悔いの残らないよう自分と向き合ってみてください。

勉強だけでなく人としても成長しました

鳥取大学 地域学部 国際地域文化学科京都産業大学 文化学部龍谷大学 国際学部 国際文化科

K.Yさん 出身校 : 八頭高

 常に不安がつきまとっていた1年間でしたが、最後に結果を出すことができて嬉しい気持ちでいっぱいです。勉強をやめたくなった事も数え切れない位ありましたが、家族、予備校の友達、先生方に支えられて頑張ることができました。そういった人達のありがたさを改めて感じることのできた1年でした。本当に感謝しています。予備校に通って学力面だけでなく、周りの人への感謝の気持ちを忘れないという人としてとても大事なことを改めて教えてもらい人間としてもまた1歩成長することができたんじゃないかと思います。あすなろ予備校に入って本当に良かったと思います。ありがとうございました。

疑問は調べたり考えたりしてすぐに解決するのが鍵

鳥取大学 地域学部 地域環境学科

I.Nくん 出身校 : 鳥取東高

僕は、勉強時間がとても少なく模範的な受験生でないので自分が自信のある勉強に対する姿勢を書きます。僕が日頃から気を付けているのは、脳を常に動かすということと、探求する楽しさを忘れないことです。授業を聞いたり、問題を解いたりしていると必ずわからない事が出てくると思いますがその時に、自分なりにそれに対して疑問を投げかけ調べるなり考えるなりしてすぐに解決してください。1つの問いの裏側にはいろいろな事が隠れてつながっていると思います。国語も数学も英語もゲームも友達です。そういう風にしていると勉強、いや考える事がとても楽しくなると思います。そうやって考えれる頭を作って下さい。そうすると良い事が待っています。