大学全入時代の到来を迎えた昨今、安易に“入れる大学”を選ばず、“入りたい大学”にこだわりを持ち続けることは簡単なことではありません。しかし、そのこだわりこそが自分の夢を実現させる第一歩だと思います。夢の実現のためにあえて“浪人”という勇気ある選択をする生徒もいるでしょう。そのような熱意ある生徒に対して、あすなろ予備校は助力を惜しみません。受験のプロが指導する基礎から応用までを網羅した幅広い授業。教科指導のみならず精神面もしっかり支えるチューター(担任)制度。チューターとともに授業を選択し組み立てる自分だけの時間割。すべて志望校合格を目指す生徒のための道しるべとなります。 あすなろ予備校大学受験科とは、夢の実現を目指す生徒が集い、自己の研鑽を重ねる特別な場所なのです。
毎年3月の毎週土曜日に「学校説明会」を開催! 詳しくはTOPの「新着情報」「お知らせ&ダウンロード」ページでお知らせします。
前年度のセンター試験および入学時の学力診断テストの結果をふまえ、チューターと一緒に自分の志望系統と学力に応じた時間割を組み立てます。自分に足りなかったものをチェックし、補っていくことで、しっかりとした土台を作ることができます。あせらず、じっくりと基礎がために取り組んでいきましょう。
夏期講座では各テーマ別の短期集中講座を展開、基礎の確認から過去問演習まで、自分の志望、レベルに合わせて自由選択します。入試まであと半分、前期で積み重ねてきた基礎知識の確認と、知識の「使い方」を身につける学力強化月間です。
前期と同様、夏までに受けた模擬試験の結果・自身の成績の伸び具合をふまえてチューターと一緒に時間割を組み立てます。後期の授業では実践的な問題演習にウェイトをおき、応用力を磨いていきます。 自分の勉強の中にセンター試験や自分の志望校の過去問を解く時間を取り入れるようにしましょう。ただし、基本事項をおろそかにしないこと!
過去の主な説明会実施大学 早稲田、法政、中央、立教 同志社、立命館、関西、関西学院
冬期講座ではセンター試験、私大入試対策を中心としたテーマ別短期集中講座、大学入試直前講座では国公立大二次試験対策として記述演習講座を自由選択します。 入試直前にどれだけ過去問をこなせるかが合否の鍵になります。気を抜かず、しっかりと最後のスパートをかけよう!
あすなろ予備校では志望系統別にチューター制度を導入しています。各クラスのチューターが、過去の豊富なデータと経験を元に進学・履修相談から志望校合格までをサポートします。また各クラスは1年間の学校生活を送る上でのホームルームでもあります。 高校を卒業した大学受験科に通う生徒にとって、チューターと予備校がおそらく唯一の頼れる存在だとあすなろは考えています。チューターという存在が本当に信頼できる存在になるよう、ひとりひとりとコミュニケーションをとり、受験情報はもちろん、精神面でのサポートも行います。
志望する大学に応じて6つのクラスの中から1つを選択。さらに必要とする授業のみを選択し、自分の学習プランに沿った時間割で、限られた時間での勉強効率を最大限に高められるようなシステムをとっています。 履修には「自分に必要なもの」「効果的な学習方法」を知ることが受験計画の第一歩。年2回履修相談を行い、入学時と夏期講座の終了時に受験する「学力診断テスト」の結果と一人ずつの志望系統をふまえて各チューターと一緒に前期・後期の履修講座を決定します。 大学の履修方法に近い生徒主体の勉強計画で合格へと近づきます。
生徒とチューターと1対1で行う二者面談を年3回、生徒と保護者とチューターとで行う三者面談を年4回、受験のための大切な作戦会議として実施しています。全国模試、センター試験などの結果をもとに、前期終了時での希望進路の確認や私立大学、国公立大学の決定を必要時期に応じて行います。