T.E.C.システムとは、生徒ひとり一人が講師とともに習熟度を確認しながら確実な学習成果をあげていくシステムです。授業・宿題・テストが連動しているため生徒は自然と学習習慣を身につけることができます。テストによって明らかになった弱点を個別に添削指導することによって克服していきます。苦手なところがむしろ逆に得意になる、そんな指導をしていきます。
授業は単元ごとに進みます。まずは例題を用いて基本的な考え方、解き方を詳しく解説。次に類似する基本問題と応用問題の演習の中で、基礎部分の定着をはかります。
宿題は毎回出ます。(ハイレベルとスタンダードでは内容が変わる場合があります。) 毎回確実にこなす事によって着実に実力がついていきます。また解説授業は少人数クラス編成を生かし、全員の理解を測りながら授業を進めます。教科書レベルから入試レベルまで幅広く対応していきます。
前回授業の内容から理解度を測るため、宿題の解説のあとにチェックテストを行います。 このチェックテストはクラス分けの参考資料になります。継続合格しないと定期テスト、模擬試験の結果がよくてもハイレベルクラスにはあがれませんし、逆に連続不合格になると、ハイレベルクラスからスタンダードに降格する場合もあります。
チェックテストで弱点部分を把握し、個別の添削やプリント演習で、苦手部分の克服をしていきます。