T.E.C.システムとは、生徒ひとりひとりが講師とともに習熟度を確認しながら、確実な学習成果をあげていくシステムです。授業・宿題・テスト・演習が連動しているため、生徒は自然と学習習慣を身につけることができます。テストでは、毎回合格基準点が設定され、「合格」と「不合格」に分かれます。合格であれば、さらにレベルの高い問題演習を行い、不合格であれば、詳しい解説を聞き、再度テストを繰り返します。これにより、「わからないを残さない」が可能となり、学力向上は確実なものとなります。
T.E.C.システムでは、授業・宿題・テスト・演習を1ユニットと呼び、60分×2で構成されます。
授業は単元ごとに進み、60分×2回で1ユニットを終了します。まずは例題を用いて基本的な考え方、解き方をを詳しく解説。次に類似する基本問題と応用問題の演習の中で、基礎部分の定着をはかります。
毎回授業内容に沿った宿題が出され、自分で解答をチェックしながらおさらいをします。次の授業開始はチェックテストから。この結果によって合格クラスと不合格クラスに分かれます。毎回のテストは目標をクリアするゲーム感覚にも似ています。
習熟度に分かれて演習を行います。合格クラスは応用問題を中心に実力アップ、不合格クラスはチェックテストと同レベルの基本演習を繰り返し行い、再びテストを行って基礎力の徹底定着を図ります。1回ごとの授業での習熟を意識するため、とりこぼすことなく次のユニットへ進みます。